Dad金重の今週のいち押し

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絵本

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3週にわたった絵本制作

園児年中組のここのちゃんの絵本です

ところどころお母さんに手伝って貰ったりはしましたが

最後までよく頑張って作りましたよ

小鳥のマーリのお話しの流れもまとまっていますし

絵もよく描けていますね

私としてはマーリのお弁当の絵がとっても気に入っております

食べたーい

ここのちゃんは大人になった時

この絵本をどんな思いで見るのでしょうか

それまでタイムカプセルに入れてとっておきたい

そんな絵本でした
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# by dad_kaneshige | 2016-06-09 13:37

「兎」また一羽誕生

どんどん増える塾の兎

この作品の兎は今日誕生したばかり

この模写から学ぶことで

一皮むける生徒が多い

「ここまでやった」

という自信がついてくるのでしょうね

胴体と後ろ脚大腿骨あたりの量感のつながりに

若干の違和感を覚えますが
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実のある、身につく模写になりました
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# by dad_kaneshige | 2016-06-07 19:52

面相筆の鬼

この時期の課題としては恒例の模写

デューラー作の兎図

さすが鬼才

毛並みの一本一本に至るまで丹念に描き込まれています

これを模写しよう、というのですから大変

面相筆の使い方がポイントでしょうか

といっても筆は経済

描きやすい筆は比例してお値段が張る

塾生諸君の面相筆はそんなに上等ではありません

これを駆使して表現するには其れなりの工夫が必要になってくる

で、この三枚の模写をみて

デューラー先生はなんとおっしゃるのでしょうか、聞いてみたいですね

いづれにしてもいい勉強になったとは思います

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# by dad_kaneshige | 2016-05-23 20:24

鯉のぼり 第二弾

水曜日

先週雨で出席できなかった子供達の鯉のぼり

なんとかGW前に完成

子供達はいたくご満悦

頑張って作り上げることの大切さを学んでくれたかな

この鯉のぼりのように

雄大に大空を泳いで下さい


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# by dad_kaneshige | 2016-05-02 12:24

獲ったど〜

KAI KIDs造形道場

先週に引き続き「鯉のぼり」制作

今年も元気な鯉が誕生しました

それにしても色んな鯉がいるものですね〜

子供の日

皆んなと一緒に元気よく泳いで欲しいものです

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# by dad_kaneshige | 2016-04-28 16:44

フームッ

自画像第5弾

これはまたなんとコメントすればいいのだろう

作者の顔は半分鏡を飛び出し

ようふくかけのテッペン

帽子掛に飛び移ってしまった

いやはや

今年の自画像は面白いぞ

洋服掛けのフックには鍵がぶら下がっているのも

何か意味があるんだろうな

作者は高校二年生男子

前回紹介した作者とは双子の兄弟

未だにどちらがどちらか顔と名前が覚えられぬほど相似形なのだが

作風は普段から異なる

彼らはまた

将来映画監督を目指しているのだが

日本版コーエン兄弟として映画界にデビューして欲しい

勿論、まだまだヒヨッコですけどね

K君、面白く読み取りました

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# by dad_kaneshige | 2016-04-24 14:27

端午の節句

5月5日のこどもの日に向けて

昨日のKai Kids造形道場では鯉のぼりを作りました

といっても子供にとっては結構大きな鯉のぼりなので

とても1日では完成、というわけにはいかず

1日目は写真の通り「鯉のひらき」が出来上がりました

でもでもいろんな鯉がいるもんですね

色の違いは勿論の事

眼の形も様々

鱗のつけ方にも個性が表れます

巷では鯵の開き、秋刀魚の開き、カマスの開きなどがありますが

「鯉の開き」はそうそうお目に掛かれるものではありません

さて、庶民には高嶺の花の鯉の珍味

この鯉の開きが首尾よく鯉のぼりになっているかどうかは

次週のお楽しみです

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# by dad_kaneshige | 2016-04-21 13:44

自画像 第四弾

今日は朝からいい天気

熊本の被災地の方々にとっても

せめてもの心の癒しにはなるだろう

で、今回の自画像ですが

好天気とは裏腹な、やや沈鬱

はたまたややグロな自画像ですが

作者の思惑は、意図はわかりません

しかしながら画面をめくったり木炭をつかってみたり

イメージに肉薄していく表現方法は

見るものを惹き込ませる力がありますね

新二年生

いいじゃあありませんか

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# by dad_kaneshige | 2016-04-21 10:34

自画像 第三弾

前回に引き続き自画像である

条件はこれまた前回と同じで

鏡を2枚使用して演出する、というもの

で、作者が出した答えがこれ

面白い演出になりましたね

奧へ奧へ、と深みを作っていく演出なのですが

これは鏡を2枚使用してこそ出来る効果

これまた去年より一段と成長しました

作者は高3生

受験に向けて弾みをつける一枚になりました

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# by dad_kaneshige | 2016-04-19 18:32

自画像 第二弾

今年は例年の自画像と違って鏡を2枚使用して

その演出効果も考えながら表現しよう、というもの

で作者の出した答えはこれ

なかなか面白い演出ですね

鏡を縦に連ねるとは、ちょいとこちらの予測を裏切りましたね

これが功を奏しました

作者は既卒一年生

去年とは格段に成長しているのがわかります

また、今年にかける意気込みも

その表現から読み取れる

Kさん、いいスタートを切りましたね

この一年

この勢いでぶっ飛ばして下さい

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# by dad_kaneshige | 2016-04-16 14:56

こんな風に描きたいよ

この時期、塾ではみんな一斉に自画像を描いている

きのうのKAI KIDsでも子供たちは鏡とにらめっこしながら自画像を描いた

みんな秀作だったけどその中から一枚

作者は六年生男子

彼は体は大きい方だと思うが、性格はいたって温厚

しかも礼儀正しい

そんな彼の性格がこの自画像には溢れ出ている

丁寧な観察にもとずく正確な描写

彼を知る人がこの絵を見れば思わず納得するに違いない

だが私がこの絵を見て感心するのは

とても素直な描写にある

「上手く描こう」何て疚しい気持ちが微塵もないのですね

N君、君はいい絵を描きました

観ていてとても清々しい気持ちになりました

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# by dad_kaneshige | 2016-04-14 16:20

「怒髪、冠を衝く」

いや〜このデッサンを見ていると「デッサンってなんだろう」
と考えざるを得ない。
何から書けばいいのだろう、ちょっと戸惑いますね。
兎に角、今までこんなブルータス見たことない、勿論描いたこともない。
作者はこの春高校2年に進級したばかりの男子。
石膏デッサンを描くのは初めて。
私は誰であろうと石膏デッサンを始めて描く人の作品には一切、口出しもしなければ、無論手も入れない。
じっと見ているだけである。
で、出来上がった作品がこれ。
まるでブールデルのデッサンみたいだ。
実はブルータスというのはこんな顔立ちをしていたのではあるまいか、と思えるほどだ。
いいな〜こんなデッサンが描けて。
私は軽い目眩と共に、少し嫉妬をしているのである。


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# by dad_kaneshige | 2016-04-06 19:14

New Wave Part2

今週の一押し作品はこれ

高2生 Tさんのデッサン

まだ本格的に勉強を始めて日の浅いTさんですが

このデッサンでやっと初心者マークが取れるかな

今までは形の精度を気にする余り

やや消極的な表現が目についたデッサンだったが

やっと払拭できましたね

形ばかりがデッサンの本質とは言えない

無論形の正確さは大事だが

そんなもの勉強していくうちにだんだんと描けるようになります

積極的表現

今のTさんにはこれが一番大事

ということをこのデッサンは教えてくれたのですよ

これからもますます頑張ってください

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# by dad_kaneshige | 2016-03-12 15:11

New Wave

待ちに待った新人の初登場である

先ずは一年生T君のデッサンから

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今は週ニ日コースで勉強に来ているのですが

ここに来てデッサンらしくなってきました

勉強量は少ないのですが

彼は集中力があるのですね

それに理解力

これがT君の武器です

続いてニ年生N君のデッサンから

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N君のキャリアからすればこれくらいのデッサンが描けるのは当たり前

やや遅きに失した感があるのですが

成長の波というものは個人差があるもので

別に問題はないのですが

このデッサンで何かを掴み

グッとひと伸びして欲しいものと期待しています

ともあれ、このような新人が登場して来たのは嬉しい限りです

他の一二年生も負けじと頑張ってください

期待してるよー
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# by dad_kaneshige | 2016-03-08 21:19

年度末は忙しいよ

この時期、国公立大学の入試日程がビッシリと詰まっている

受験生はこの日のために切磋琢磨して来たのだが

一年の締めくくりともなると

さすがに見応えのある作品が多くなる

今回紹介する作品はT君の色彩構成

課題は「上昇」「下降」

条件は直線4本、曲線4本を使って分割構成する、というもの

彼が美術の勉強を始めてまだ一年も経たぬ

デッサンにしろ色彩にしろ

まだまだ発展途上なのだが

一応ここまでこなせるようになった

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努力は自己を裏切らないのですよ、T君
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# by dad_kaneshige | 2016-03-04 12:50

絵を描くのが好き

たいていの子供は本来絵を描くのが好きな生物だ

ところが小学校に上がると「上手い」「下手」という

二極化された大人の勝手な評価によって

絵を描くのが嫌いになってしまう子供が出てくる

これは全くもって犯罪行為と言っても差し支えない由々しき問題で

子供達の表現の自由、楽しみを根底から奪ってしまうだ

大人の尺度で子供の絵を見ない、これが大事

で、ここに紹介する絵

作者はこの春小学校に上がる6歳児の絵

確かに作者の絵はこの年齢の子供の絵としては達者だ

観察力にも秀でている

だが、もっともっと大事なこと

それは作者が嬉々として絵を描き続けたこと

作者の表現する喜びが画面から溢れ出ているということ

これが素晴らしいのだ

課題は「水族館」

画面右端にはリュウグウノツカイがいるのですが、お分かりですか

実はこのリュウグウノツカイ、実に巧みな表現がなされているのですが

オット

こんなことを書いてしまうと

ほら、やっぱり大人目線でm評価しているじゃあないですか

と言われそうなのでぐっと我慢

ここは
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子供たちと同じように

単純にこの絵を楽しんでみることにしよう
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# by dad_kaneshige | 2016-03-03 18:16

New Face

作者は高3生女子

このコーナーには初登場である

ここまで表現出来るまでの道のりは

決して平坦ではなかった

木を倒し、雑草を刈り

土を掘り起こし石を取り除く

やっと畑らしくなった大地に種を蒔き

日照りの日には水をやり

やっとここまでたどり着いたのである

努力を表に出すタイプではないが

彼女なりに期するものはあったのであろう

無論これで終着、というわけではなく

この先もっともっと向上していかねばならないが

ひと区切り、としてこのデッサンを褒めておきます

Iさん、この先も頑張ってね


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# by dad_kaneshige | 2016-02-29 12:56

存在感

O君の模刻を兼ねた立体構成

課題は油土を使用して任意の大きさの円柱とサザエを組み合わせて立体を作れ、というもの

ではどうなのか

模刻の経験はほとんど無いに等しい、どころか

油土を触るのもこれまた初めて経験

o君にとっては荷が重い課題かなと思っていたが

意に反して意外な出来栄えとなった

まず、円柱とサザエの大きさのバランスが良かった

この場合、円柱はいわゆる台座になるのだが

このアンバランス感が大きめに作ったサザエと一体化して彫刻になった

模刻としてのサザエの出来はさほど良くはないのだが

ビギナーズラックと申しましょうか

変にテクニックにかぶれた彫刻よりもうんと鮮度があっていい

それに付け加えて彫刻という世界がもつ独特の存在感があり素晴らしい

デッサンにしろ色彩表現にしろ

最近のO君の作品にはやっと存在感が表現できるようになった

ところでO君

存在感、って実感できるようになったかい?


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# by dad_kaneshige | 2016-02-25 20:25

久し振り

既卒、1年目のS君の石膏デッサン「モリエール像」9時間

良くなってきましたね

まずは構成、バッチリ決まりました、これで良し

動き、形態、トーンの把握もまずまず

髪の毛の表情にいささかの狂いがあるものの

さほど致命傷ににならずに済んだ

問題はデッサンの流れ

出だしから完成に至るまでの流れの事を言っているのですが

これがイマイチ良くない

まだ結果オーライのデッサンになっている

ウーン?

デッサンの流れ?

そこまで問うか?

そこまで問います、大事なことなのですよ

ともあれだいぶ力をつけてきたのは間違いない

これに甘んじることなく

次の目標に向かってまた勉強に励んでください


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# by dad_kaneshige | 2016-02-23 17:29

月が素敵

、とインタビューを終えイサク・ディネイセンは仰った

そうな

このデッサンとはまったく関係ないのだが

こんな素敵な言葉を素直に言ってみたいものだ

今回紹介する作品は

もうご常連になったTさんのデッサン

おやっ、いいじゃないか

と素直に言えるかな

今までよりずっと洗練されたデッサンになった

洗練されたデッサンはややもすると軽薄になりがちなのだが

この作品にはその様な気配はなく

重厚とは言えぬまでもそれなりの存在感が描けている

取り敢えず一皮剥けたのかな

が、ここで油断は禁物

修行はまだまだ続くのですよ、Tさん


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# by dad_kaneshige | 2016-02-01 20:27

もうすぐお別れ

I さんが我が塾の一般絵画クラスで勉強されるようになって

どれくらい経つのだろうか

先ずはデッサンをみっちりと勉強し

デッサン力がかなり向上してから念願の日本画に取り組まれ

この作品が多分二作目になる

ご覧のように日本画のモチーフとしてはかなりシュールな作品になった

面白い絵ですよね

でもこの不思議な世界を読み取れば読み取るほど

ますます深みに嵌ってしまい

そうなればlさんの思う壷ってことでしょうか

イヤー

絵、って何でも表現出来るんですね

この絵に描かれている世界を

言葉で表現するのはかなり難しいと思うのですが

絵だとこの様に表現出来てしまうのですね

無論、絵、が簡単だと言っている訳ではありませんよ

Iさんは近々東京の方に越されるそうですが

願わくば

東京にいかれても是非絵を続けて欲しいんと思います

Iさん、永らくのお付き合い、ありがとうございました


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# by dad_kaneshige | 2016-01-28 21:25

初めての紙版画

昨日のKAI KIDs造形道場の課題は紙版画

最初に工程の流れを説明するだけで

どうなるのかの結果は教えない

勿論サンプルも見せない

原版を作る途中、子供達はこれがどうなるのか予想もつかない様子

出来上がった原版にインクをローラーで乗せる

これは結構気に入ってやってましたね

そして紙を乗せてバレンでスリスリ

この辺りから少し作品の成り行きがわかってくる

さて、いよいよ原版から紙を剥がすのですが

子供達の顔から笑顔が消える

ただならぬ緊張感

そして首尾よくプリント出来たときの満足感

これを味わって欲しかったんだなー

子供達それぞれの個性が溢れた

素晴らしい作品になりました

ついでにスタッフも多いに楽しませて貰いました

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# by dad_kaneshige | 2016-01-21 17:17

新しい年にふさわしく

新年も明けて15日は成人式

などと思っている人はかなりのおじんおばん

だが一昔前までは15日が成人の日だった

で、なんとなく15日までは正月感覚で

これをすぎると普通の日常に戻るのだった

さて今日は新しい年にふさわしく

このコーナー初登場のMさんのデッサンで幕開けとしようか

Mさんは現在高校二年生の女子

ここまでは彼女の温厚な性格が裏目に出て

やたら時間のかかる消極的なデッサンをしていたのだが

それでも欠席することなくコツコツと努力を続け

結果このデッサンに辿り着いた

このコーナーで取り上げる作品はなにも優秀作品ばかりではない
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各生徒のエポックになるような作品も取り上げている

このデッサンもまさしくそういった作品

彼女のデッサンはこの一枚を境に

今後ますます成長していくのだろう

ここまでよく頑張ったね、Mさん

これからも益々頑張って下さい
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# by dad_kaneshige | 2016-01-15 14:51

少しづつ

正月七日
正月気分も今日まで
きょうは冬期講習最終日の講評だった
で、きょう取り上げる作品は高3生女子Kさんの立体作品
課題は紙コップ5個とケント紙を使って美しい立体を作れ、というもの
で答えはこれ
彼女はまだ勉強を始めて日が浅く
デッサンにしろ色彩表現にしろまだまだ未熟(これはあたりまえ)なのだが
とにかくコツコツ努力を重ねてきた
中で立体は最近面白い作品が出来だし
この作品に結びついた次第
少し迫力にかけるがそれは今後の宿題にしよう
先ずは第一歩
最初のハードルを飛び越えたようです
成せば成る、ですよ
Kさん
これからもコツコツ努力を続けて下さい

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# by dad_kaneshige | 2016-01-07 21:00

リベンジ

上手く表現出来なかった立体作品

だからこそもう一度やってみる

二度目は最初の作品より数段優れた作品が作れた

これって大事なことなんだな

次から次へと課題を消化して行くばかりが勉強ではない

上手くいかなかった作品こそもう一度トライしてみる

これはどんな課題にだって共通した重要点

で、この作品ですが

ピカソ作「泣く女」を立体に置き換えなさい

という課題

一度目は散々な作品だったが

その教訓を生かした二作目はまずまずの出来になった

「これでいいのだ」

O君

でも、次の作品こそ真価を問われますよ

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# by dad_kaneshige | 2015-12-24 12:47

サンタが街にやって来る

今年も残すところ十日と少し

一年間というのは意外と短いものですね

新年の前にはXmas

子供達にとってはお正月よりXmasの方が楽しみなんじゃないでしょうか

でもってKAI KIDs造形道場今年度最後の課題は

Xmasのリース作り

今年のリースはひと味違うぞ

何が?

それは観てのお楽しみ

こんな可愛いリースがうちの玄関にかけてあったら

サンタもきっとプレゼントを持って来てくれるんでしょうね

今年最後の作品、ということもあって

全員のリースを載せちゃいますね

KIDs達、来年もまた傑作期待してますよー


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# by dad_kaneshige | 2015-12-17 16:24

ビンセント・バン・ゴッホ 降臨

11月23日
日本では新嘗祭、いま勤労感謝の日に
ゴッホが突如舞い降りた
艱難辛苦7ヶ月
いま迄の苦労はこの一作でで吹っ飛んだ
言わずと知れたゴッホの自画像模写
いやーいいではないですか
最初のうちはゴッホ先生もイヤーな顔つきで彼の模写を見つめていたのだが
後半になると先生の顔が少しづつ緩んできた
最後は先生も納得、そしてご満悦の様子
作者のO君もゴッホになり切っていたもんな
目の玉だけでも十数種類の絵の具を使って描いているというゴッホ先生
そのスピリッツを十分消化し切ったか
「網走番外地」を観終わった観客が映画館を出ると
皆がみな肩で風きり高倉健になりきっていたように
今日のO君はゴッホが乗り移ったようでした

O君
今日から君は新たな一歩を踏み出したのだ
これからの新生O君に多いに期待を込めて

頑張りましょ

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# by dad_kaneshige | 2015-11-23 20:36

お見事!!!

先ずは課題の説明から

受験生だと「対比」と呼ばれる色彩構成

テーマは「辛い」と「甘い」

色面の分割や色数に条件はあるのですが、ここでは説明を割愛します

で、この作品を観てください

作者はなんと幼稚園年長組の6歳児男子

特に「辛い」画面のほう

なんとも巧みにイメージを掴んでいますね、すごい発想力ですね

「甘い」ほうはチョコレートだそうですが、確かに甘い

でも、彼のいいところはいつも嬉々として心から楽しんで表現するところ

表現することに体中で向かって行くところかな

いやー6歳児に教わるところ大、どころか参りましたね

Kチャン

これからもドンドンいい作品を描いたり作ったりしてください、ね。

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# by dad_kaneshige | 2015-11-23 16:21

師走も間近

25日から始まる個展の準備と合間って

11月から、いやもっと前から師は走っている

ようやくと作品の梱包も終わり

やっと一息付きこの原稿を書いている

今日紹介するのはT君のデッサン

かれは「才気に恵まれた」とは言い難く

デッサンにおいても、色彩表現においても、コツコツの努力型

当初から色の表現の消極を指摘し続けてきたのだが

ヤット表現出来るようになったのがこの作品

謂わば彼の転換期とも言うべきデッサンが描けた

私の大好きな赤塚不二夫先生ではないけれど

T君

「これでいいのだ」
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# by dad_kaneshige | 2015-11-22 22:17

たまには哲学してみよう

秋本番

爽やかな好天に恵まれた今日この頃

秋に芸術は作るにもよし、鑑賞するにもよし

どっぷりと芸術に浸っていたい

さて本日の作品はKAI KIDs幼稚園児による色彩構成作品

園児に色彩構成の意図を理解させるのは難しい

大人では決してやらないような構成

あるいは色の選択をする

ところがこれが妙にツボにハマるから不思議ですね〜

この作品もそう言った類の一点

いかがですか

こんな色使い、出来ます?

で、結果私はこの作品を観ながら哲学に誘われるのです

この絵も私のコレクションに加えておきたい作品です

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# by dad_kaneshige | 2015-10-21 13:59
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石膏デッサン・静物デッサン・卓上デッサン・油彩・着彩・色彩・立体・彫刻・陶芸・ファッション・映像・建築・マンガなどなど、これっていいなぁ と思う作品、Dad金重が紹介します。


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