Dad金重の今週のいち押し

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獲ったど〜

KAI KIDs造形道場

先週に引き続き「鯉のぼり」制作

今年も元気な鯉が誕生しました

それにしても色んな鯉がいるものですね〜

子供の日

皆んなと一緒に元気よく泳いで欲しいものです

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by dad_kaneshige | 2016-04-28 16:44

フームッ

自画像第5弾

これはまたなんとコメントすればいいのだろう

作者の顔は半分鏡を飛び出し

ようふくかけのテッペン

帽子掛に飛び移ってしまった

いやはや

今年の自画像は面白いぞ

洋服掛けのフックには鍵がぶら下がっているのも

何か意味があるんだろうな

作者は高校二年生男子

前回紹介した作者とは双子の兄弟

未だにどちらがどちらか顔と名前が覚えられぬほど相似形なのだが

作風は普段から異なる

彼らはまた

将来映画監督を目指しているのだが

日本版コーエン兄弟として映画界にデビューして欲しい

勿論、まだまだヒヨッコですけどね

K君、面白く読み取りました

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by dad_kaneshige | 2016-04-24 14:27

端午の節句

5月5日のこどもの日に向けて

昨日のKai Kids造形道場では鯉のぼりを作りました

といっても子供にとっては結構大きな鯉のぼりなので

とても1日では完成、というわけにはいかず

1日目は写真の通り「鯉のひらき」が出来上がりました

でもでもいろんな鯉がいるもんですね

色の違いは勿論の事

眼の形も様々

鱗のつけ方にも個性が表れます

巷では鯵の開き、秋刀魚の開き、カマスの開きなどがありますが

「鯉の開き」はそうそうお目に掛かれるものではありません

さて、庶民には高嶺の花の鯉の珍味

この鯉の開きが首尾よく鯉のぼりになっているかどうかは

次週のお楽しみです

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by dad_kaneshige | 2016-04-21 13:44

自画像 第四弾

今日は朝からいい天気

熊本の被災地の方々にとっても

せめてもの心の癒しにはなるだろう

で、今回の自画像ですが

好天気とは裏腹な、やや沈鬱

はたまたややグロな自画像ですが

作者の思惑は、意図はわかりません

しかしながら画面をめくったり木炭をつかってみたり

イメージに肉薄していく表現方法は

見るものを惹き込ませる力がありますね

新二年生

いいじゃあありませんか

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by dad_kaneshige | 2016-04-21 10:34

自画像 第三弾

前回に引き続き自画像である

条件はこれまた前回と同じで

鏡を2枚使用して演出する、というもの

で、作者が出した答えがこれ

面白い演出になりましたね

奧へ奧へ、と深みを作っていく演出なのですが

これは鏡を2枚使用してこそ出来る効果

これまた去年より一段と成長しました

作者は高3生

受験に向けて弾みをつける一枚になりました

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by dad_kaneshige | 2016-04-19 18:32

自画像 第二弾

今年は例年の自画像と違って鏡を2枚使用して

その演出効果も考えながら表現しよう、というもの

で作者の出した答えはこれ

なかなか面白い演出ですね

鏡を縦に連ねるとは、ちょいとこちらの予測を裏切りましたね

これが功を奏しました

作者は既卒一年生

去年とは格段に成長しているのがわかります

また、今年にかける意気込みも

その表現から読み取れる

Kさん、いいスタートを切りましたね

この一年

この勢いでぶっ飛ばして下さい

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by dad_kaneshige | 2016-04-16 14:56

こんな風に描きたいよ

この時期、塾ではみんな一斉に自画像を描いている

きのうのKAI KIDsでも子供たちは鏡とにらめっこしながら自画像を描いた

みんな秀作だったけどその中から一枚

作者は六年生男子

彼は体は大きい方だと思うが、性格はいたって温厚

しかも礼儀正しい

そんな彼の性格がこの自画像には溢れ出ている

丁寧な観察にもとずく正確な描写

彼を知る人がこの絵を見れば思わず納得するに違いない

だが私がこの絵を見て感心するのは

とても素直な描写にある

「上手く描こう」何て疚しい気持ちが微塵もないのですね

N君、君はいい絵を描きました

観ていてとても清々しい気持ちになりました

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by dad_kaneshige | 2016-04-14 16:20

「怒髪、冠を衝く」

いや〜このデッサンを見ていると「デッサンってなんだろう」
と考えざるを得ない。
何から書けばいいのだろう、ちょっと戸惑いますね。
兎に角、今までこんなブルータス見たことない、勿論描いたこともない。
作者はこの春高校2年に進級したばかりの男子。
石膏デッサンを描くのは初めて。
私は誰であろうと石膏デッサンを始めて描く人の作品には一切、口出しもしなければ、無論手も入れない。
じっと見ているだけである。
で、出来上がった作品がこれ。
まるでブールデルのデッサンみたいだ。
実はブルータスというのはこんな顔立ちをしていたのではあるまいか、と思えるほどだ。
いいな〜こんなデッサンが描けて。
私は軽い目眩と共に、少し嫉妬をしているのである。


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by dad_kaneshige | 2016-04-06 19:14
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石膏デッサン・静物デッサン・卓上デッサン・油彩・着彩・色彩・立体・彫刻・陶芸・ファッション・映像・建築・マンガなどなど、これっていいなぁ と思う作品、Dad金重が紹介します。


by dad_kaneshige
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